両手で包んで「かわいいなぁ」「きれいだなぁ」と

思えるお雛様が「自分のお雛様」になっていくのです。

 

子供の時に飾ってもらって、大人になっても

ちょっとした空間を作って飾る。

自分の家族ができて

女の子が生まれたら また子供と一緒に飾って、

歳を取ってもずっと飾る。

 

その時、

そのお雛様が「自分の歴史」「家族の歴史」に

なっていくのです。

お雛様  Ohinasama

五月人形  Gpgastu_ningyo

干支と縁起物ほか Eto

創作木彫人形 Mokuchou